【LINEスタンプ】作りたい方へ。その1:申請するデータを準備しよう!

イラストネタ

先日アトリエに来てくださったお客様から、質問をいただき、もしかすると自分のイラストでスタンプデビューしたい方もたくさんいらっしゃるかなと思ったので、今回はその方法を紹介いたします♪(今回は販売用のLINEスタンプ作成についての説明です。)

絵を描くコツはこちらから

金のシャチホコくんのLINEスタンプを作ってみた!

先日私のチャンネルで、Youtuber「金のしゃちほこ」君のLINEスタンプ制作動画をUPさせていただきました♪
イラストを書き分けるコツなんかの参考になれば幸いです^^

LINEスタンプのイラストを描くためのアプリ

私はiPad版のクリップスタジオを使用してイラストや漫画を描いています。(月額240円〜)
他にも購入型だと
ProCreate(プロクリエイト)
などがよく知られています。

まずは無料版で試してみたい方や、スマホで描きたい方は
ibisPaint(アイビスペイント)
メディバンペイント(Medibang Paint)
あたりがおすすめです。

LINEスタンプの描くのに使用している道具

私はiPad ProもしくはiPad miniにアプリを入れ、Apple Pencilを使って描いています。
いくつか安いタッチペンを使ってみたこともありましたが、やはりこの組み合わせが一番です。
元々iPad Proを持っていて、その後miniを購入したのですが、miniは持ち運びもしやすく、LINEスタンプのような小さいイラストや簡単なイラストを描くくらいであれば十分使えます。

Apple Pencilは第一世代第二世代と種類があるので対応可能かどうか確認しましょう。
iPad mini用に第二世代のApple Pencilを買ってしまい痛い目をみました(笑)

一番安く描く方法

スマホを持っている人であれば、先ほど記述したibisPaint(アイビスペイント)をダウンロードすればすぐに始められます。新規作成でLINEスタンプ用のフォーマットもあるので作りたい人には優しい環境が整っています。
指描きが苦手な方は、白紙に手書きでイラストを描き、それを撮影して取り込んでからなぞっていきましょう。
最初はアプリの使い方がわからないかもしれませんが、何度もやってみて自分のスキルにしていくしかありません。頑張りましょう!

LINEスタンプを申請するにあたって必要なもの

①スタンプ画像

まずはこれがないと始まらない!実際に使われるスタンプのイラストです。
8、16、24、32、40種類から選んで申請することができます^^
サイズは横370×縦320px以内に収めましょう。
「おはよー」「おやすみ」「ありがとう」といった基本的な挨拶系から、「(名前や苗字)嬉しい♪」といった使える人を絞ったものまで様々な種類のものがあります。

②メイン画像

これはスタンプを探している人がいるときに左上に出てくるイラストです。

↑この画像を申請に使ったときに

こんな感じに反映されます。
サイズは横240 X 縦240 pixel で1個だけ用意すればOKです。新しく描かなくても、①で書いた物の中からメイン画像を選べばいいと思います♪

③タブ画像

これはLINEのトークルームでスタンプを実際に使うときに出てくる下のタブバーになる画像です。

↑この画像を申請に使ったときに

こんな感じに反映されます。
サイズは横96×縦74pxで1個だけ用意すればOKです。画像が小さいのでシンプルにまとめた方がいいと思います♪

データが10個揃えば申請できる♪

一番少なくて合計10個のイラストがあれば、LINEクリエイターズマーケットからLINEスタンプを申請することができます。販売用の申請は、現在パソコンからしかできませんのでご注意くださいね。(販売用を目的としない場合は、作成から申請まで一括して行えるアプリもあります。)

数年前のように収益の部分では魅力的ではないかもしれませんが、、、

販売申請できるようになった頃は、売り上げの50%を分配してもらえるというものでした。 しかし、2015年2月1日申請分のスタンプより、クリエイター収益の分配が売上の50%から35%に変わり、LINEスタンプでの収益というところではもうあまり魅力的なツールではないかもしれません。
それでも自分がモデルになったイラストのLINEスタンプは1つの「すごいねー!」と言われるステータス要素になりますし、自分で使っていても愛着も湧いて楽しくなりますよね♪
私も過去作って来たものは、このように配信されています^^
LINEスタンプ一覧

新しい収益の出し方

今でも「LINEスタンプを作って欲しい!」という問い合わせはたくさんいただきます。
ですので、自分でオリジナリスタンプを作って販売する利益をよりも、スタンプの制作代行を行って制作代で利益を出すというやり方の方が堅実かもしれません。

具体的に申請する様子の動画はただいま準備中です。
しばらくお待ちくださいね〜^^

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